SEOとコピーライティング

インターネットマーケティングセミナー

 
  • 開催日: 2008年9月4日(木曜日)午後3時〜午後5時 (於: 神田 :: 詳細下記) 
     
  • 定員: 15名 (定員になり次第締め切ります)
  • 受講料: 5,000円 (当日ご持参の方)
    事前振込の方:4,200円 
    振込先: 口座名義:井上佑一 イーバンク銀行タンゴ支店(206) 口座番号 1667752 振込み手数料はご負担ください。)


インターネットビジネスはダイレクトマーケティングである。こう定義するといろいろなことが見えてきます。


でも一体全体ダイレクトマーケティングってなにさ?というところはこの一言でご理解いただけると思います。すなわち”ジャパネット 高田”なのです。商品を最終ユーザーに直接販売する。これを使命と考える業者をダイレクトマーケターと呼びます。ヤマダ電気やビックなども量販店としてみると似通った業態ですが、ユーザーへの直接の語りかけ、商品ごとの解説、は店舗へ出向かないと聞くことができません。


さらに、イーメールにしても、サイトのページにしても一括大量に語りかけることはしていません。基本的にサイトへ来た、あるいはメールを受け取る人たちを対象にしています。基本的に個人、個を対象にしたマーケティングであることをお忘れなく。


  1. キーワードデンシティー
    サイトのキーワードでお客様を引き寄せたい。その気持ちよぉーくわかります。でもページに組み込むキーワードの数がどのくらいなら良いのか?七転八倒しておられませんか?たくさん入れれば入れるほど掲載順位が上がる、そんな大昔の伝説を信じていませんか?次の一文をお読みください。当日の出発点です。


    キーワードデンシティー(Keyword density)とはページに記載されているあなたの選択に“キーワード”が現れる回数を意味します。そぉ『キーワード密度』ってぇやつです。ただし、気をつけていただきたい!『キーワード』過多はスパムと判定されます。そこらじゅうにあるんじゃキーワードではなく、たんなる単語、そうでしょ?きちんと設計してかからねばいけません。


    たとえば一語おきにすべての行でキーワードを使おうとしたら?そりゃぁもう大体からして文章になりません。当然機械的にキーワードをばらまいて作った人工言語サイトと判定されるか、スパム!と決定的な烙印を押されてしまうかどちらかです。


    キーワードデンシティーは常にあるページ全体の語数に対する%で表示されます。たとえば100語のウェッブページがあるとしましょうか。[ 注1.語数のカウントにhtmlタグは入りません。] その文章中あなたの考えるキーワードあるいはメタタグ記載のキーワードを5回入れたとしましょう。すなわち100語中5語がキーワードですから{5÷100=0.05}これを%表示すると5%になります。


    一般にキーワードデンシティーは3−5%がよろしい、といわれています。これより少なくてはそもそもキーワードではないし、これより多くなるとスパムとみなされかねません。ご記憶いただきたい。この法則はあなたのウェッブページ個々に適用されます。もちろん、キーワードが一つでなく、2、サンッ!、4となれば個々のキーワードが出てくる回数の合計が分子になるわけです。


    ウェッブページのコピーライティングはここから始まります。了解?

     

  2. コピーライティング
    キーワード密度を規制として飲み込みながら、こんな点に気を配らないと売り込み文句は成立しないと言われたらどうします?売り込みを主体に当日考え込む36の儲かりポイントをお教えしちゃいましょう。じゃぁ当日何やんのさ?ってあなたそりゃお出かけいただかねば、ぜひとも。はい・・・・・。 2時間5,000円ですし、ねっ?

    1. 足を引き止めるヘッドライン
    2. ヘッドラインを補うサブヘッドライン: ここで来訪者を選別します。興味なきものは去れ!それでOK
    3. 続く1−2行で本文に引き込む前ふりが必須。
    4. お話を作りなさい。ただし売り込みたい商品が背景になければ無意味なことはもちろんです。
    5. 知人に話すように会話に引き込んでいただきたい。
    6. 緊急度が高い、急がねばならない、すぐアクションせねばなくなる、みたいな煽り立てを一発噛ましていただきたい。
    7. できれば商品以上の価値あるボーナスをオファーしてみる。
    8. 競合相手がどこなのか?それを何気にぽろりともらしていただく。
    9. その上で、なぜあなたから購入するのか教えてあげてください。
    10. りんごとみかんを比較するように、違いを明確にしていただくことです。
    11. 今こそ行動=注文せねばならん!その理由を申し述べていただく。
    12. こんなすばらしいオファーを断わるなんて、ありえない!そうするとどうなるか教えてあげる。
    13. あなたがその道のプロであることを印象つけねば、言ってることの価値が7割減!なのです。
    14. あなたご自身のことをお話してください。お互いの信頼感創出ために。恥ずかしがっている場合ではないのです。
    15. 真実を、真実のみを語っていただきたい。
    16. 喜びの声を利用する。
    17. 特定せよ!漠然とした議論では人は立ち止まらないのです。
    18. 質問が出る前に解答を!
    19. 好奇心を煽れ!
    20. 問題解決のための商品を売るのであって、問題発生をとめる製品を売るのではありません。
    21. 自身を持って言い切る。
    22. 今注文しなければ痛い目にあうよ!と静かに諭す。
    23. 2-3センテンスごとに長めの文章を入れてみる。
    24. いま注文するとあんな、こんなそんなたくさんの喜びが期待される、と具体的な絵を描いて見せる。もちろんイメージですよ、本当に油絵なんぞ用意しないように。
    25. 絵はあなたの商品を購入したお客様の未来像です。
    26. 一つのことにこだわらず、だからといってあちこちうろうろせず、ゆったり、しっかり論を進める。
    27. 特徴を述べよ、ただしその利益を理解してもらう努力がなければ、何のための特徴か?でしょ?
    28. ヘッドライン、サブーヘッドライン、地の文、それぞれの文字色をあなたのサイトのイメージに合わせる、そんな配慮が滞留時間を長くします。ただし、やりすぎはいけません。あなたのターゲットをよく検討のうえ、色数、フォント数、文字種をサイト全体に決めておくことです。そう、CSSがお役に立ちます。
    29. 商売と趣味は違います。売るときは売りに徹していただきたい。 Stay focused.
    30. 使い古された手法もよいところがありますが、それがすべてではない、これをご理解いただきたい。
    31. 簡単に注文できますか?遠慮せず、「ご発注を」、「ご発注を」と繰り返し押してみましょう。
    32. お客様の心にある値段をつかめ!心理的な上限価格があります。それにできるだけ近く、どこまで近く設定できるかが、マーケターとしてのあなたの腕力。
    33. 保証せよ。「ご満足いただけなければ2倍で引き取ります。」うそ臭い感じを持たせずどこまでできるか、それはあなたの実力です。
    34. トライアル期間を設定しておく。商品特性をよく考えてください。
    35. 高価な商品の販売へつなげる努力をせよ。
    36. 支払方法の選択肢を広げておく。(クレジットカード、分割払いなど)


    12や22番目は僕の苦手とするところであります。でも「僕は正直をモットーに生きてきたんだからとてもそんなことはできない」と開き直っても何の価値もありません。それよりもあなたが提供する商品の優秀さをきちんと説明すれば、あなた自身それを信じており、しかもこれまでその信頼が裏切られたことがない、となれば、何をためらいます?


  3. そのほか30分間インターネットマーケティングに関する全般的な質問をお受けします。
    事前にお寄せいただくと、多少準備ができます.

    合計2時間でインターネットマーケティングの先頭に立つ! ぜひお出かけください。

    お申込みは下記のフォームからどうぞ
  4. ギフト: お申込いただくとサイトの要所にご利用いただけるアイコン集全400点をさし上げております。
  5. 受講料: 5,000円 (当日ご持参の方)
    事前振込の方:4,200円 
    振込先: 口座名義:井上佑一 イーバンク銀行タンゴ支店(206) 口座番号 1667752 振込み手数料はご負担ください。

会場への地図は下に入っています。


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