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AIDAのI(自分の書いたコピーでちょっとしたアピールをしてよろしいでしょうか?ありがとうございます。 早速どうぞ) | ![]() |
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今回はAIDAのI. それってなに?ほら”I”をしてしていただいた。そのとおり!興味あるでしょ? | |
前回はAIDAの「A」attention, さらに言っちまえば「Grab attention」のAをお話しました。いわゆる"つかみ"ですね。日本語は直接的で好きです。この国は残念ながらあまりぼくの体質にあってない、と感 じる今日この頃ではありますが、・・・・・ 店頭で「いらっしゃいませ」とやるわけですが、困ったことに今日このごろは店へ入ってきた客に、いきなりこれをやるのは食い物屋さんだけで、洋服、デパー ト、コンビニ、どこへいってもこのセリフがいきなり出てくることはありません。すなわち、店舗自体がつかみになっている、そう考えざるをえない、のではな いのかなぁと感じております。 言葉と文章の一番の違い、言葉は“掴み”の要素として言語のインパクトよりも、大きい声、セクシーな声、抑揚、丁寧なしゃべり方、などなど「何を言ってい るのか=伝える内容」以外に掴みの要素があります。インターネットは?たしかにオーディオ、ビデオはまだまだ日本語サイトではつかみに使えますが、やっぱ りちとつらい。 インターネットのサイトで使えるのは、サイト全体の印象(いわゆる寂しい、元気、若者、老人)が第一に来て、つぎに字面(じづら)に目が行きます。問題は サイトにアクセスしたとたん、ちっちゃい字が並んでいるとまぁ50過ぎのわれわれとしてはいささかつらいのであります。たしかにYahooのディレクト リーから選んでアクセスしてますが、字が小さい、冒頭の文章がぼやけてる、すなわち先回もうしあげたWIIFMが明解でないと、「何だい?」と否定的な印 象のままに2-3行読んで、ディレクトリーへ戻っちゃう。 そんなわけで、最初の8秒でGrab attentionせぇ、とグールーたちは声を大にして言うわけです。 忘れないでください、“つかみ”では注目させて「このサイトはあなたのお役に立ちます」というところまで進める事が必要です。さもないと8秒以下でみなさ んドッカヘ行っちゃいます。 というところまでご理解いただいて、消火器のページをご覧いただきたい。 プシュッとボタン噴射
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