カテゴリー:: マーケティング・ノウハウ

ビジネス・モデルのカテゴリー

(日本のSOHOモデルの本2月20日発売です)


こんなふうに分類している人がいました。

  1. E-commerce Site
    インターネット以前の小売店をインターネット展開すると、この範疇におさまります。すなわち、事物を売り、お客様へ購入事物をお届けする、という商売です。


  2. Content Site : コンテンツ・サイト
    インターネットビジネス入門のカテゴリーとして考えれば最適かもしれません。テレビや雑誌のようにコマーシャルを掲載する、というコンセプトを持つと稼げます。ある程度内容のある記事を自分のサイトに書き込む。そしてこれに関連する製品やサービスを記事の中で取り上げます。継続的に一定のテーマをつらぬく必要がありますが、ビジターが増えれば広告収入も上げられるようになります。


  3. Portfolio Site: ポートフォリオ・サイト
    この種のサイトは直接なにかを販売することはありません。単にあなた自身の取り扱う製品やサービスに関連する情報を書き込みます。オフラインのビジネスをサポートする、というコンセプトでサイトを運営します。


  4. Community Site コミュ二ティー・サイト
    いうなれば街の繁華街にある掲示板と考えればよいでしょう。いわば街の話題をみんなで楽しもうというわけですから、トラフィックを稼ぐには最適かもしれません。流行るようになれば、やがて趣味、興味をおなじくする人たちのグループができ上がります。


  5. Hybrid Site 混合サイト
    あえて分類しては見ましたが、インターネットビジネスはこうした分類の一つにはくくりきれないものが山ほどあります。たとえば便利屋サイト。情報とコンテンツさらには広告スペースの提供もあわせてやってのけるばあいがあります。この場合、ネットビジネスとはいうものの地域限定サービスがむしろ売り物になります。フォーラムなども仕掛けておくと、コミュニティーにイメージを強化でき、先が楽しみになること請け合いです。
http://www.johncow.com/five-models-for-internet-based-small-businesses/
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