| カテゴリー:: SEO | |
キーワード密度と(ナチュラル・リスティングをさらに追求)
| ![]() |
|
すべての売上げはネット一本ということになると、検索エンジンの掲載位置はそれこそ死命を制するし、スパムの疑いでももたれて掲載停止になったら本当に悲惨でしょう。それだけにナチュラルなSEO策戦が大切になる、その意味が良く分かります。 もちろん、卸業でネット専業となれば取引先もネットでの販売展開主体になっていて、サンプルで表示しているGoogleのリストはいずれもそのキーワードで検索すると、kateaspen.comとの取引先がずらずらと上がってくる、そんな具合になっています。ここが実際のサイトです。チラッとご覧ください。また表示をクリックしてソースを覗いて見てください。 タイトル、キーワード、ディスクリプションにそれぞれ“wedding favors”がしっかり入っています。Javaでページを呼び込んでいますが、ファイル名や画像のファイル名にもきれいに統一が取れている点にご注目ください。 このサイト構築ではいろいろ実験をしているという話が出てきますが、その中での注目は“HackerSafe”のロゴです。これをページの下から題字に持ってきたら、売上げが伸びた、それをすべてのディーラーに連絡した、という話をしています。これは大切なことです。こうした一つ一つの積み上げが売上げをつくるんですね。インターネットのページは小売店の店頭と同じです。つねに努力努力、まぁこれしかにかないと一人納得したのであります。 さて本日のハイライトはなんといってもキーワード密度の考え方なんです。ここまでは前置き。これからが本論となります。Latent Semantic Indexing(LSI)という言葉を使っています。直訳すれば「潜在的な言葉の指標」となりますが、こんな定義をしています。 「LSIとは一つのドキュメントにどのくらい頻繁に同じ言葉が出てくるか、そしてその頻度をGoogleがインデックスするすべてのドキュメント現れる頻度と比較すること」正直よう分からん。念のため英語をくっつけときます。訳文としては間違ってないはずですが。(LSI compares how often words appear together in the same document and compares how often those occurrences happen in all of the documents that Google has in its index.) で、ポイントはその例として“ww2 guns”をあげていることです。この検索ワードに対してGoogleはworld war 2すなわち第二次世界大戦を返してくるんですね。これにはびっくり。言いたいことはGoogleはここまでに進歩しておるぞ、というご託宣であります。なるほど、これはもう頷くしかない、でしょ?さてこれほどに進歩しているGoogleは当然昔の検索ロジックにいつまでもこだわっているはずがないですよね。 そこで持ち出したのがForkです。これには食事用のフォークの意味と三叉路のForkの意味があります。これをどう区別するのかという例題です。ためしに英語のGoogleで検索してみてください。まずは単にFork, fork road, fork dinnerと三つ検索してもらうとはっきりしますが、少なくともそれぞれの検索に対して第一ページにリストされるサイトはダブりがありません。Yahoo.com(Yahoonのアメリカ)と比べてみましょう。ねっ? いや意地悪じゃありません。ようは食事用のフォークと三叉路の意味をどう判別するか、Googleがどうやっているかの薀蓄を彼は語りたいんです。そこで出てくるのが言葉の関連性に関する見解です。 食事用のフォーク付いてのサイトになれば当然食事に関連する言葉がそのサイトにあっていいはずですよね?一方道路の三叉路についてはどこそこの地域とか、住所とかでてきますが、住所に関して言えばそれぞれのサイトには主宰者の住所があって当然ですから、必ずしもあてはまりません。でも、道路標識の「左に寄れ」とか「この先交差点」などとは関連性があります。 そういう観点からキーワード密度を考えてご覧なさい、という提案です。そもそもキーワード密度は5%から8%程度と言っています。これはもう自然に書く以外の何者でもない。そうでしょ?で何が始まるかというとパスタの話しが始まります。今度の言葉はLexical wordです。直訳すると「辞書的な言葉」になります。もっと砕けた言い方をすれば業界用語みたいな感覚ですね。 あなたがイタリアンレストランのオーナーとしましょうか。自分のレストランの広告をうちたい、地元の新聞に広告を出すとしましょう。あなたはキーワード密度を気にして、とにかくパスタなんだからといってやたらに“パスタ”という言葉を使いますか?そんなことはありえませんよね。なんせイタリアンレストランとしてパスタのいろいろを取り揃えて皆さまのお越しをお待ちする、といったスタンスのはずなんですから。 となればスパゲッティ、リングイニ、マカロニ、エンジェルヘア、などなどできる限りのパスタの種類を入れようと考えるはずです。ネットでもそうして悪いわけがない!すなわち従来のSEOオンページ最適化ではパスタだったら、もうパスタ一辺倒、 「当店のパスタは、そこらのパスタとは違い、パスタの本場イタリアでも大評判のパスタ専門店パスタ屋から仕入れた本物のパスタです」、 みたいなコピーを考えますが、これはいまや逆にスパムすれすれとなるんです。いずれスパムになる可能性大と思っておいたほうが良いでしょう。ふつうの文章としたらパスタの使い方が異常ですよね?これはもうキーワード密度ではなく、単に埋め草(fillerと言っていますが)に過ぎないというわけなんです。 でもパスタならなじみがあるから何とかなるけど・・・・・。ご心配なく、英語にはwordtrackerがあるのです。要は自然な文章が一番。人まねでない自分の文章で、自然に書きなさい。 検索エンジンも進歩してきて、特別な細工が通用しなくなってきているし、変な細工をすれば検索ロジックの変更のあおりを真正面からあびて、ある日突然ページから消えるということが起こりうるのであります。 注) wordtrackeのトライアル: このページにあるとおり、ブレインストーミングの強力なツールになります。メルマガを予約すると、週一で一番検索の多いキーワード500を送ってくれます。これが世界規模での検索上位キーワードと思って間違いありません。日本がいかにローカルか、なんとはなしに実感するときなのですが、ハイ というわけで、新しい意味でのキーワード密度、新しい言葉を使うならlexical wordの真髄をご堪能いただきましょう。 紺色の言葉がキーワードで、ピンク色の言葉がLexicla wordです。日本語にするとこんなんになります。 「ぼくはパスタが大好き!キッチンでチーズマカロニを作るときほど楽しいときはないんです。いささか太り気味で炭水化物を気にしなければならない僕ですが、Dream Field社のように低炭水化物のスパゲッティ、リングイニ、エンジェルヘアを作っている所もあるんです。あなたが本当のグルメレストランを探しておられるなら、このパスタがあっというまにイタリアンレストランの真髄をあなたにお届けします。」 I love paste! Nothing makes me happier than cooking some macaroni and cheese in my kitchen. Even though I'm sensitive to carbohydrates, there are some great past companies, like dream fields who makes low-carb spagetti, liguini, and angel hair. If you interested in gourmet cuisin, the this pasta will bing a flair of an italian meal(with high fiber) in a flash. | |
| 目次へ戻る 221-0821横浜市神奈川県横浜市神奈川区富家町1−13 | 045-434-2412 | ironblue@nippomac.com | |