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"深い"キーワードと
"広い"キーワード

(ここを意識できるようになったらあなたは
一人前なのですよ・・・)

死の接吻: キーワード選択間違い

 

これって古いですか?接吻何てぇ言葉を最後に聞いたのはいつでしょうか?思い出せないくらい以前です。もしかしたら息子が生まれて今年30歳になりますが、彼の生涯には聞いてないかもしれない・・・。

毎日苦闘するアフィリエイトのほぼ全員が陥る致命的なミステーク、
それがキーワードの 勘違い。

このように恐ろしいタイトルだと、やはり読みたくなります。でしょ?

アフィリエイト実践にアドワーズ利用中の皆さま、掲載キーワード設定の折、つぎのようなポイントをご検討のことと思います。まぁほとんどの人が。
  1. キャンペーンの設定をきちんと創ること。
  2. アドワーズのセールストークをきっちり創ること。
  3. コンバージョンを最大にするべく調査研究の上最適化したランディング・ページを制作すること。
OK、完了!もうあとは果報を寝て待つだけなのじゃ。 よろしいかな?

とんでもないのであります。そう、間違ってるんですよ。

アフィリエイト諸氏がごく日常的に犯すミス、それがあなたの稼ぎを阻害しているのであり ます。

このミスを発見するきっかけになったのは、セミナー会場での様々な発言でした。初めは気づかな かったんですが「あれっ?」、「えっ?」と似たような内容の質問が気になり始めて、次に似たような質問が出た折、よくよくお話をうかがったところ次のようなことが判明したので あります。

僕のこの質問をよーくお考えいただきたい。
「あらたにキャンペーンを設定するに当たり、『広範なキーワード』リストを準備する方が『深遠なキーワード』リストを用意するよりも重要である」

「広範な」よりもBroadと来た方が理解しやすい方もおられると思いますので、 付記しておきましょう。そして、「深遠な」はDeepであります。

「広範な」と「深遠な」の違いはいづこ?こう定義してみました。ここんところはIT用語辞典にも未採用ですので、しっかりメモしておいていただきたい。
  1. 『広範なキーワード』とは関連性のある言葉の集合体である、いうなれば同義語、違う表現方法、傍系の言葉あるいは派生語とお考えいただけば良いでしょう。 下のリストをごらんいただきましょう。いずれもスパイウエア(trojan, worm, W32などなど) に関連し、その種類をリストしています。
    delete adware
    delete backdoor
    delete browser hijacker
    delete cookie
    delete Dialer
    delete keylogger
    delete malware
    delete spyware
    delete toolbar
    delete trojan
    delete w32
    delete worm
    destroy adware
    destroy backdoor
    destroy browser hijacker
    destroy cookie
    destroy Dialer
    destroy keylogger
    destroy malware
    destroy spyware
    destroy toolbar
    destroy trojan
    destroy w32
    destroy worm
    find adware
    find backdoor
    find browser hijacker
    find cookie
    find Dialer
    find keylogger
    find malware
    find spyware
    find toolbar
    find trojan
    find w32
    find worm
    remove adware
    remove backdoor
    remove browser hijacker
    remove cookie
    remove Dialer
    remove keylogger
    remove malware
    remove spyware
    remove toolbar
    remove trojan
    remove w32
    remove worm


  2. 『深遠なるキーワード』とはこれとまったく趣を異にしており、下の表でごらんいただくとお り、いずれもスパイウエアの探査、排除に関連していて、共通ワードにspywareがあります。 それがどーしたの?と素直な質問を出せるあなたはえらい!

    anti spyware
    anti spyware free
    anti spyware software
    antivirus spyware
    best free spyware
    remover
    best spyware
    download free spyware
    download spyware
    blaster
    free anti spyware
    free kazaa spyware
    remover
    free removal of spyware
    free spyware download
    free spyware downloads
    free spyware protection
    free spyware removal
    free spyware removal
    programs
    free spyware removal
    software
    free spyware remover
    free spyware scan
    mcafee anti spyware
    microsoft anti spyware
    remove spyware
    spyware blaster
    spyware blocker
    spyware cleaner
    spyware detector
    spyware doctor
    spyware download
    spyware programs
    spyware protection
    spyware removal
    spyware remover
    spyware scan
    spyware software
    spyware terminator
    spyware virus protection
    totally free spyware
    removal


    で、何が間違いかと言うとほとんどのアフィリエイトが「深遠なるキーワード」にかけ始める ところにあります。なぜそれじゃだめなんですか?という怒りも露わにするあなた、まだまだお若い。
    1. 最高に競合度合いのきついキーワードに焦点を絞りすぎる。すなわち対象市場が 狭くなります。

      アフィリエイトの皆さんはとにかく究極までキーワードの組合せや変化形を突き詰めようと します。その上でグーグルを利用してキャンペーンを開始します。

      ところが、1クリックあたり200円という高額をベットしているにもかかわらず、トラフィックは限 りなくゼロに近い。(“スパイウエア”は競合の激しいワードです) 当然の結果としてアフィリエイト収入にはなりません。なんせアフィリエイト全員が“スパイ ウエア”にベットしてくれば当然です。

      欲求不満に陥り、さらに悪いことにはお金も浪費し、2-3週間後には「広範なキーワー ド」(trojan, w32などなど)にベットすることもせずにキャンペーン一旦停止となるわけで あります。

      こうした負け犬たちはどう考えるか?「そりゃぁあんた、ポイントのspywareをキーワードにしてトラフィックがなけりゃ、もう絶望だぜ!その上5万円近い支払いに追われる様になるんなら、もうこの種のアフィリエイトはやりたくないね」となるのであります。

      いかがですか?

    2. こうしてトラフィックのほとんどを得ることなく、同時においしいニッチを投げ出してしまうのが現状です。


“spyware”というキーワードを使い、いかにもプロらしい装いのレビューサイトであらゆるスパイウエア・キラーのソフトウエアを比較検証してコンバージョンを稼いだとしても、それでも、最高においしいニッチマーケットのエッセンスを吸い上げるところには至らずに終わる、かもしれないのです。


多くの市場において、最高のベットを必要とする焦点を絞ったニッチ・キーワードである「深遠なるキーワード」よりも、「広範なるキーワード」の方が多くのトラフィックをゲットできるのであります。


そしてこれが、「広範なるキーワード」リストから始めなければならない大 きな理由であります。これにより、最大数のトラフィックをゲットしさらに、目指す市場でおいしいサブニッチ市場の目処をつけられるのですから。


一旦「広範」に及び、どのサブニッチ・キーワード(この場合はmalware, keylogger, worm,などなど)がきっちりコンバージョンをもたらしてくれているのか発見するならば、その時点で全財産を投じ、当該キーワードに人生をかけることができるわけです。


さらに当該キーワードを根幹に据えて、あなた自身の「深遠なる」キーワードリストを創る可能性がでてきます。


たとえばtrojanというキーワードがたくさんのトラフィックの源泉になっているならば、しかも高いコンバージョンを稼いでいるならば、考えられるかぎりの形容詞、副詞、前置詞、動詞をこれに加えて変化形をつくり、さらにコンバージョン向上を図ればよろしいわけです。

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