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検索エンジンばかりでなく来訪者にもわかりやすいコピーライティングとは?

SOHOオーナーのためのコピーライティング

12のポイント+2つの例

目  次


第一章: コピーライティングの基礎概念 ・・・・・ 2


第二章: コピーライティングの意義?・・・・・ 7


第三章: 具体的なキャッチコピーの考え方・・・・・ 9


第四章: ヒプノティック セールスレター・・・・・ 12


第五章: どうしたらサイトへご来場のお客さまが催眠状態になるのか?・・・・・ 15


第六章: どうしたら感情をこめたオファーができるか、それもヒプノティックに?・・・・・ 17


第七章: ヒプノティック・コピーライティング大策戦!!・・・・・ 19


第九章: 三つのヒプノティック営業ツール・・・・・ 21


第十章: 既存のお客さまから次の売上げをつくる・・・・・ 23


第十一章: 強力なオファー、抵抗できないようなオファー、えっ!?・・・・・ 26


第十二章: 一体全体パワフルなオファーって何なのさ!・・・・・ 29


第十三章: パワフルなオファー? そうするとどうなるのさ!・・・・・ 32


第十四章: メールでもメルマガでも、書くからには読んでもらう、それにはヘッドラインで捉まえるしかない!・・・・・ 36


銀行振り込みでお支払いの方は、こちらのフォームから振込み完了後その旨をご連絡ください。お支払いを確認しだい、ダウンロードページのご案内をお客さまのメールアドレスへお送りいたします
クレジットカードをご利用の場合、Paypalでのカード認証が完了するとすぐ、ダウンロードのページにご案内します。そしてすぐダウンロードしていただけます。

お支払いを確認してからダウンロードアドレスをあなたのメールアドレスにお送りします。

代金: 2,400円

口座名義はいずれも イノウエ ユウイチ です。
振込先1: 横浜銀行六角橋支店 
       普通口座 0260711
振込先2:イーバンク銀行 タンゴ支店 
       普通口座 1667752


恐れ入りますが、振り込み料はご負担ください。
 
クレジットカードのご利用の場合はPaypalからどうぞ。


24時間365日お支払いが完了するとただちにダウンロード方法をご案内するページから書籍を取得していただけます。
(Paypalなんて聞いたことがない、というかたはこちらで詳細の解説がみられます。わたしも利用してもう3年以上、なんのトラブルもありません。)


その第一章をご覧に入れましょう


コピーライティングといってもこれがなかなか難物で、日本にはダイレクトマーケティングの良い参考書がない。意外ですよね。


お客さまの云々、ご満足いただく云々など、どちらかといえば哲学、というといささかおおげさですが、まぁ気持の持ち方という程度のことはそれこそ山ほどあります。でも具体的にどういう手順でどう書けばよいか、これが見つからないんです。いやぁ困りました。ページがなければ商売できない。商売できなきゃ飢え死にです。なんとかせねば!


日本流に言えば、プレゼン手順という考え方になるんですかね。これもプロセスは山ほどある。でも具体的な言葉の使い方となると、適当なものがみつからない。世にコピーライターがたくさんいるわけですが、彼らの書くコピーは大企業の大予算のTVコマーシャル対象ですから、僕ら商店主が使うにはそもそも知名度がないので、単なる分けのわからないキャッチにしかならない。


そこでますます燃えちゃうのが、短気でお気楽志向のぼくなんですね。ないんならつくろうじゃないの。ぼくのコピーライティングの経験ですか?基本的に商品説明です。昔商品説明書をチェックしながら、マニュアルじゃこんなもんだけど広告としたらどう書くか?


そんな経験を踏まえ、過去3年間のネットでのコピーライティング=サイトのコンテンツですが、を系統立てて整理した結果をまとめました。やはりインターネットビジネスを始めて見て何が一番大切かといえば、起承転結のある文章の作り方というのが結論です。そして、関西弁をコピーライティングに使えたら相当インパクトありそうだ、とも考えてやってみたけどカミさんに「読みにくい!」ときっぱり言われて止めました。


まぁそんなこんなで、まずはその前段、コピーライティング概論をさし上げましょう。もちろんネタは英語圏のそのたぐいのおいしいところをたっぷり盛り込んでいます。

第一章: コピーライティングの基礎概念

広告に数億、数十億の金をかけてもなんの反応もない、なんてぇことは日常茶飯事であります。大企業も同じ。広告に金をかけるのにプラニングが不十分、SOHOの広告とは結局そういうことなんだろうなと感じています。


例のサッカー、サッカーで夜も日も明けない時期、日本がサッカーで負けたのは本来夕刻に予定されていた試合をTV中継の都合で真昼間やっちゃったからだ、その元凶は電通の高額中継料にあって・・・・という記事がでていましたが、なんせ高額所得者電通の下請けコピーライターの数とペイは、・・・・まぁこういう引かれものの小唄みたいなセリフはやめましょう。


ここで扱うのは、われわれ小企業、商店主が自分で書くコピーですから、すばやく出来て効果があって、売上に直接貢献する内容が求められています。それも文章を書くこと自体あまり好みではない、店頭に出てお客さんと話す方が楽しいという基本スタンスを持つわれわれの仕事のほんの一部の時間で、どう書くかなんです。


そこで基本ルールがあるのか、となるとこれが嬉しいじゃないですか、あるんですね。もちろん魔法の言葉がある、というわけではありません。やはり、試してみて反応を見て直してみて反応をみて、いいところを少しずつ積み上げていかねばなりません。でしょ?それともどっかの学校行って勉強します?おそらく役に立たないでしょう。というわけで、じっくり落ち着いてしかしながらすばやくてきぱきと結論を作っていくことが必要なのであります。


基本10+6か条

  1. うそいつわりで製品を売ろうとはしないことです。ゆえに良い商品が必要になります。(どうやって良い商品を作るのか、それはまた別項で)正直に書くことです。大風呂敷、見当違いの効用は絶対に避けねばなりません。あなたの信用がかかっていることを忘れないでください。インターネットも街の商売とおなじです。


  2. トライアルアンドエラーの期間を設定してください。最初に書いたコピーで売上倍増、なんてぇことは考えないことです。何回も修正して、何回も人の意見を聞いて、テストしてテストして、テストして、・・・・ただし、永遠にテストしていたら人生終わっちゃいますから、いつまでそれを続けるかそいつを決めておいてください。自分にうそをついても始まらないんです。けっして・・・・


  3. AIDA,これがコピーライティングのプロセスなんです。常にAIDA,いつもAIDA、アイダダ・・・なんてね。(顰蹙、はい!)

    A=Attention: ただちに相手をひきつけること。注目されなければそれでお仕舞いです。


    I= Interest: 相手の興味を惹きつけ、引き続ける。お客さまは神様ですが、飽きっぽい神様であることを忘れずに。


    D=Desire: 興味を惹きつけたら、これを欲望に、それもあなたがオファーする商品への欲望に変換せねばなりません。


    A=Action: お客さまの欲望を行動に結びつけなければ結果は出ません。明日、あさって、後で、いつか、はご存知の通り二度とありません。
  4. つねに見込み客の気持になって考えることです。ほとんどの人が感情を動かされて購入し、それから理性的な判断をします。あなたはどうですか?


  5. ヘッドラインがポイントです。そのとおり、キャッチですね。来客の気持を捕まえられなければそれでおしまい、になります。これがうまく作れればまず80%あなたは結果を出せます。


  6. あなたの売りたい商品の最強の部分、利益、効用を最初にどーんとぶつけましょう。最後ではありません。それで相手に興味を起こさせるんです。


  7. 物語を話してください。人の感情を揺するのは製品仕様ではありません。お話こそ相手の感情に火を点ける。パソコンのクロック周波数が大きくなった、というよりも電源を入れたらすぐ画面が出てびっくりした、なんてぇほうがよっぽど分かりやすいですよね。もちろん、あなたがその製品に情熱を傾けていればいるほど、それは伝わるもんです。


  8. あらゆる質問、疑問、難問、奇問、難詰、非難、否定に答えておきましょう。あなたに対する信頼の源泉になります。


  9. 箇条書きを使ってください。だらだら一つの文章にするのは、読みにくいだけでなく、論旨がどこにあるのか分かんなくなっちゃいます。文字の大小、色の変更、アンダーラインは控えめに。目がくらみます。


  10. 特別オファーには期限をつけて。これが行動を促進します。


  11. お客様からの喜び声を掲載しましょう。これが信頼の証です。特に有名人からのものには効力があります。ご存知ですよね。


  12. 購入手続を簡単にすることです。サイトの中で迷子になるようなら、これはもうコピーライティング以前の問題です。そこでぼくのただいまキャンペーン中のサイト診断が役に立ちます。サイトの動線設計。ぜひあなたのサイトをチェックしてください。


  13. 画像は避けること。たいした役には立ちません。来訪者は情報を探しています。ただ、画像があれば百聞は一見にしかず、という状況の場合、積極的に利用してください。ただしここが難しいんですが、コピーの流れをと滞らせることなく、です。


  14. 保証しなさい。あなたの保証期間が長ければ長いほど相手は安心します。そして払い戻しも少なくなります。あなたの商品はすばらしいものなんでしょ?何をためらうんです。


  15. 15.決して、けっしてお客様にあなたの言いたいことが分かっている、なんていう考えはしないでいただきたい。つねに、端的な明解な説明をこころがけていただきたい。


  16. コピーができたら、隣近所親戚一同友人知人同僚などあらゆる人たちにチェックしてもらうことです。恥ずかしい?いい年して何をおっしゃる。これこそが第一段階のテストなんです。本音を言ってくれる人たちに囲まれたあなたは本当に幸せ者だと嬉しくなるはすです。
以上概論を終わります。英語圏にはぼくの敬愛するJoe Vitaleを始めとするすばらしいコピーライターがたくさんいます。彼らの考え方を日本語に引きなおすとどうなるか、自分でも楽しみです。


ヘッドラインでのキャッチの大切さを申し上げました。責任上、英語のキャッチと日本語訳を入れておきましょう。あえて両方入れる理由はお分かりですよね?そのとおり、商品により、場の雰囲気により別の翻訳方法があると思うからです。どうぞ! ここから先はこちらからご購入の上ご覧ください。PDFファイルですのでお支払を確認次第、ダウンロードアドレスをご連絡さし上げます。こちらからまずはご一報ください。




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