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インターネットで稼ぐために必要な知識、技術
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ウェッブサイト制作11のチェックポイント
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ホームページを何のために制作するのか、目的を明確に。
- 自分ブランドの確立のために
- 事務所あるいは自宅周辺の見込み客開拓のために
- 広告スペースを売るために
- 商品や自分のサービスをインターネット経由で販売するために
- アフィリエートでさまざまなもの、サービスを販売するために
- 顧客支援のために
- インターネットの特性を生かして経費削減のために
- インターネットのビジネスモデル: 大好評発売中であります。
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サイト制作はご自分で?それとも委託制作?(必要な知識は次のとおり)
- HTML
- グラフィックデザイン、配色に対するセンス、それにいわゆる芸術的センス
- サイト内部のナビゲーションの具体策
- CGIとデータベースプログラミングの基礎知識
- Java ScriptとFlushの基礎知識
- マーケティングとビジネス全般にかかわる一般知識
- そしてなにより大切なコピーライティング。こちらからコピーライティングのカン所をご紹介中!
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サイトの構成はできるかぎり論理的にすること
(下の図はhttp://www.wilsonweb.com/articles/images/site_structure.pdfを参考に作成しています)
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サイトのナビゲーションシステムをつくる
- 左側にメニュー一覧を
- ページトップにタブをおいて、重要ページに注目させること
- リンクを適度に情報ソースとして配置すること
- 訪問御礼ギフトを適度に仕掛けること
- 最新ニュースページを独立設置
- サイトマップも忘れずに
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サイトに魅力的な外観を
- ページはクリーンで控えめな色使い・少数(2−3色)で白地を多くすること。
- 画像を使わず、tableタグで地色を定義。こうするとダウンロードに時間がかからない。
- 画像を使うのも控えめに。gif画像25KB程度を限界とこころえよ。替わりにボタンや矢印で押し込んだイメージ払拭
- 左側のメニューはテキストで
- サイト内ナビは3箇所。左のメニューバー、上のサイト内サーチバー、トップのカテゴリー表示
- 写真をうまく使うとプロの雰囲気とビジネスライクな演出が可能
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サイトの共通項をテンプレートにして保存
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サーチエンジンに愛されるページを制作するには
- Titleタグ
- Metaタグ
- HeadLine、h1、h2、h3を的確に利用する
- テキストにはページのキーワードを必ず入れる
- ページ移動のリンクにはテキストリンク、キーワードを忘れずに
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ページのコンテンツは焦点を絞り、わき目もふらずに一直線
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来訪者とのコミュニケーションを意識して
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セールスページを創ったら、必ず反応を見ること
- 注文ページ
- ランディングページ
- ランディングページからの反応を分析
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サイト構築後にテスト、テスト、テスト。せっかくのページを無駄にしては売上げゼロの行列
インターネット・マーケティング伝説のいわく
- サイトへの来訪者は、目的を持って来ているのだから、成約率は高い。
少しも高くありません。成約率?1%程度とお考えください。
- したがって、来客数を上げることが至上命令である。来客数が増えれば売り上げは上がる。
当たり前のことです。来客数の1%が購入すると仮定すれば、100人の来客より1000人の来客の方が売上げが多いのはあたりまえです。利益が多いかどうか、これはまた別の話です。ただし、サイトのターゲットに合致した来客をどのくらい期待できますか?
- 検索エンジン最適化とは「ノウハウ」であり、テクニックです。
最適化が目的ではありません。検索エンジン最適化=検索サイト(Yahoo、Google、Infoseekなど)での上位掲載が目的です。その結果、「来訪者が増える」「売り上げが増大する」、これが最終目的です。
- もう一度考えてみてください。あなたの
「サイトで売上げを増やす」ではなくて、「売上げを増やす」にはどうすればいいか。
たまたま簡単そうだからインターネット販売でも始めてみようか、と始めても売り上げはできません。100%保証します。売上げ自体が不可能です。
- 売上げを創る=お客様が「あなたの商品あるいはサービスを購入し、対価を支払う」ということです。
インターネットがベストな選択ですか?
- セールスマンを雇って飛び込みセールスをしたほうが効果がありませんか?
- 某社へ製品を持ち込んで、取り扱いを依頼したほうが市場広がり、立ち上がりの早さを期待できませんか?
次のデータを見てください。(2008年4月中旬にGoogleがインデックスしているページ数)
- 模型自動車: 30.5万ページ
(2007/10月=35.3万ページ、
2006/1月=72万ページ, 2005/2月=142,000件:2004年8月=60,300件・5月より2,000件の増加)
- 文房具: 1,010万ページ
(2007/10月=189万ページ、
(2006/1月=304万ページ, 2005/2月=779,000件:同上275,000件・5月より6,000件の増加)
- 手帳: 2,650万ページ
(2007/10月=466万ページ、
(2006/1月=205万ページ, 2005/2月=2,200,000件:同上877,000件・8月は5月より45,000件の減少)
- ソフトウエア: 3,850万ページ
(2007/10月=3,310万ページ、
(2006/1月=1,940万ページ, 200/2月=5,710,000件:同上2,460,000件・5月より270,000件の増加)
論点をご理解いただけましたか?
「インターネット・マーケティングの知的側面」では、しっかりした統計的手法に基づいて解析したマーケティングを解説しています。販売手法をインターネットマーケティングに限る必要はありません。あなたの扱う製品に最適の手法を選ぶべきです。一度お客様になっていただいた方々へのフォローにメールを使うのは極めて効果的です。
それにしてもマーケティング・ツールとしてどうメールを使うか?何曜日に配信するのが一番効果的か?・・・・・・・
インターネット・マーケティングの知的側面
ご一読ください。
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検索エンジン登録
掲載されるまで数ヶ月かかります。検索サイト登録の注意事項は検索サイトそのものを見るのが一番。
- Googleは「WebmasterのためのGoogle情報」をご覧ください。
- Yahooは「サイトの登録・変更方法」をごらんください。
- X recomend(クロスレコメンド)がexcite, goo, biglobe, nethome, nifty, cybozu, hi-ho, ocn, ODN, So-net, ZAQ,などへのディレクトリー登録受付窓口になっています。手数料もそこそこのものですが、ここを利用すれば手続きは一回で済むわけです。ホームページにアクセスすると提携サイトのロゴマークが32個並んでいます。ご参考にどうぞ。
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Google グループ |
Adword供給 |
Goo、@nifty、Biglobe、Infoseek、hi-ho、So-net、OCN |
| MSN |
MSN |
MSN |
Yahoo! グループ |
Overtureスポンサーサイト |
Yahoo!、Excite、ZAQ、freshEYE、cybozu、関西com |
結論: 有料サイトをどう選ぶかは別に詳述します。まずはYahooの無料登録、Googleへの登録、それにinfoseekへの登録をしておけば、検索トラフィック(検索サイトへおお客様)の70%はカバーできます。 リンクをたどって、サイトが完成しだい登録を始めてください。
検索サイトには「ロボット・サイト」(あるいはクローラー・サイト)と「ヒューマン・ディレクトリー・サイト」があります。
ロボットの代表的な検索サイトはGoogleです。 上の検索サイトではinfoseekがやはりGoogleからの結果とは別にロボットで検索サイトを作っています。
ヒューマン・ディレクトリーは人間が一つ一つサイトを見て、掲載すべきカテゴリーやコンテンツの評価を行います。 Yahooもロボット型に変更しました。ところが無料登録は公益法人など利益を追求しない形のビジネス(利益を追求しないビジネスなんてありえないのですが)のみに開放されています。
ではYahooにリストされるのは不可能なのか?そんなことはありません。もし、Yahooがそんなことを考えていたら、存在価値がなくなります、というより、Googleとの競争を放棄したことになりますから、やりようはあります。どうやるか?ヒ・ミ・ツ・・・・・・
上には入れてありませんが、DMOZ(Open Directory Project)がやはりヒューマン・ディレクトリーサイトとしていろいろ取りざたされてはいますが、いまだ健在であります。
(2007/Oct.15現在) |
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