ホームページにあなたの声を! 音声をホームページにつけると:
アクセシビリティーが向上 します。
目がつらい人も、悪い人も、"音声"なら同じ情報を受け取ることができます。
四季折々のご挨拶や、サイトの特別企画を、"音声"ならお客様へ的確にお知らせできます。
まだまだ音声付のサイトは数少ないので、皆さんに注目していただけます。
企業では社長の写真に"音声"メッセージを貼り付けて、より深く会社を知っていただくきっかけになります。
なによりも文字と製品カタログ のホームページから人間味のある ホームページに変身です。
"音声"つけるのはいいけど、再生はどうするんだ?
ウインドーズには"Media Player" がついてます。再生はこれでOK 。
マックには"QuickTime" がバンドルされています。
ソフトウエアが生成する音声ファイルはMP3形式。 ネットに公開されている無料再生ソフトなら99%OK。(残りの1%=私の知らないソフト、の意味です)ということは会社のパソコンはすべてOKです。
◎無料ダウンロードで再生ソフトを入手する場合、お使いのOS(WindowsXP、WindowsME、OS9など)に合うソフトを選択するよう気をつけてください。
それでは録音がどのくらい簡単かご覧ください。
まず道具 をそろえましょう。
イヤフォン、マイクロフォン:イヤフォンとマイクが一体になっているユニットをパソコンショップで探してください。そうです、テレビのアクション物によく登場するアレです。○×電気でも、○ックカメラでも、どこにでも売っています。ブリスター・パックになって店頭に、店によっては奥のほうの周辺機器の棚にあります。 私が購入したのは片耳ヘッドフォン+マイクロフォン、ほらパイロットが飛行中につけるようなユニットで、本人は"格好いいだろう"なんて勝手に嬉しがってますが、1080円 でした。(万一手近に無ければご連絡ください。料金着払いでお送りします。)
パソコンの機種によりますが、MDなど昔のテープレコーダー用マイクロフォンは使えない場合がありますのでご注意ください。まっ、新しいのを買っても1000円とちょっとですから・・・・ それに、録音結果をチェックする場合にはマイクとイヤフォンが、一体になっているものの方が扱いやすいと思います。
録音機、すなわち録音用のソフトウエアが必要です 。こちらのページからお申し込みください。ダウンロードアドレスをお送りします。PCのプログラムファイルに保存してください。ZIPファイルなので解凍する必要がありますが、その手順はダウンロードのページに丁寧に解説しておきましたので、ご安心ください。(10時〜20時:携帯電話ならお答えします。090−2656−9313)
● を押す ⇒ しゃべる ⇒ ■を押す。
マイクとイヤフォンのジャックをPCの端子につなぎます。(DELLが元気なのであやかってDELLを引用しますと、デスクトップの機種では本体の後ろにある"緑"=イヤフォン、"ピンク"=マイクにつなぎます。)
こちらの画像 を参照してください。"Sound" をクリック⇒"Record" という表示が一番上に出ます。これをクリック。
もちろん、赤い丸(●) が表示してあるボタンを押しても同じです。録音が始まります。
画像では空白になっている「再生プログレスバー」の左に細い線が表示されます。いわばオシロスコープで、音に反応してその強弱が分かります。
まずはテストです。30秒も録音すればOK。録音時間はグリーンの大きな数字に記録されていきます。
録音終了には■が表示されているボタンを押します。
以上で完了! なんと簡単ではないですか!● を押す ⇒ しゃべる ⇒ ■を押す。これで録音完了です。
早速プレイバック、プレイバック
のボタンを押す。
再生開始です。
「再生プログレス・バー」が右へ動いていくと共に、グリーンの表示が再生時間を表示します。
声の大きさはOKですか? 再生中にイヤフォンのボリュームを調節したり、メディアプレーヤーのボリュームを調整してみてください。
声が割れていませんか? 大きい声で録音するほうが良いのですが、がらがら響いて聞こえたら、声が割れています。マイクが近すぎる場合と、そもそもあなたの声が大きすぎる場合があります。(マイクの絵がある)ボタンを押して、録音音量スライド(上下するボタン)を下から2,3ミリのセットしてもう一度録音してみてください。その状態でも声が割れるようなら、マイクに近すぎるのでマイクロフォンを口元から離して、録音してください。
小さすぎませんか? 録音音量(ボリューム)が低すぎます。録音音量スライド(上下するボタン)をもっと上に上げてもう一度録音してみてください。、
早口でしゃべりすぎていませんか? TVやラジオのアナウンサーは、普通の会話より20から30%ゆっくりしゃべります。意識してゆっくりしゃべりましょう。初めのうちはそれでちょうど良いのです。
声の大小は右側にある二つのボタンのうち内側(マイクの絵)のボタンをクリックすると、音量(ヴォリューム)調節の画面が出てきます。上へスライドするとマイクの感度が上がり、より大きい音で録音します。
ごあいさつ: 新年の15日間は新年のご挨拶を入れるようにしています。本サイト の入り口に1月1日から15日まで設置しますのでチェックしてください。
"en"のサイトURL を入れておきます。トップページから転職の申し込みをしますと、希望に合った職種が求人するたびにメールで案内が入ります。求人会社の情報をビデオで伝えています。
もう一つ、父の思い出を綴る 、なんてこともやってみましょうか。
この写真は父が完成したばかりの本社ビルで1966年に取った写真です。私の一番好きな父の写真でもあります。
手書きの字がかすかに見て取れます。
[ 注 ] 録音/再生パネルを表示するには、ページを開くときに表示される“アクティブ・コンテンツを有効にする”をクリックする必要があります。クリックしないままご覧いただいてもメッセージの再生パネルは表示されません。
写真と声だけでもいろんなことができるのは、お分かりいただけたと思います。私の写真と父の写真をごらんになった上で、私の声も聞いていただきました。
文字だけの情報と比べ、ずっと感じるものがありませんでしたか?私の顔つきを見て「えっ?」と感じたか、「えーっ!」という感じになったか、いかがです?
会社の周年行事。 (お得意様や仕入先にもみなさんに見てもらえます。)
親戚同士の集まり。 (ビデオが主役でしょうが、写真に自分の思い出を重ねるには声の方が・・・)
趣味の会の遠足。 (お隣さん、遠くからの人、タイミングが合わなくてもドメイン名をお知らせすればOK)
幼稚園、小学校もちろん大学の卒業式、卒業記念など (騒ぎにまぎれてビデオを取っとく暇がなかった?!)
こうした折々の盛り上がりを、写真と声で記録。みんながインターネットを通じてお互いの元気、無事、喜びを交歓しあう、そりゃぁーまぁSNSでこつこつ書き込みするより面白いことができそうな予感・・・・・。 ねっ
ビジネスにあなたの声が使えそうだな、とお感じになったらば、ぜひお試しください。価格は消費税を含み、1,800円です。クレジットカードでもお支払いいただけます。カードを使いたくない人は、e-bankあるいは銀行振り込みをご利用ください。左の欄に詳細がございます。
使い方の詳細
プルダウンメニューの説明
表示
メニュー
詳細
ボタン
File
New
新しい音声ファイルを創る。(ファイル名の入力)
左端のボタン
Open
既存の音声ファイルを開く(聴く)
" "のボタン "▲"のボタン
Exit
録音を終わる。
Sound
Record
新しい音声ファイルを創る。(ファイル名の入力)
"● "のボタン
Play
音声ファイルを再生する。
" "のボタン
Jump to Begin
再生プログレス・バーを左端に戻す。
Back 5 seconds
動作中に5秒前に戻る。
Fwd 5 seconds
動作中に5秒先へ飛ぶ。
Jump to End
終わりへ飛ぶ。
Options
Program Options
音質の調整、ファイル取扱の詳細を設定する。
Always on Top
コントロール・パネルを常に表示する。
Volume Control
再生音量の調整
Recording Control
録音音量の調整
使用方法
Options のメニュー Program Options → [Recording ]タブ: ここで音質をセット できます。"MP3
bitrate"と示しているスライドスイッチを左右に動かし、ご希望の音質にセットしてください。溝をクリックするかスライドスイッチをドラッグしてビットレートを選択してください。
{解説} 選択したビットレートを使った場合、ファイル容量がどのくらいになるかスライドスケールのすぐ下に表示されます。念のためビットレートとファイル容量を一覧表にしておきます。(設定したビットレートで1分間録音したときに生成されるファイル容量を「1分間の容量」と表記しています。)
ビットレート
1分間の容量
1時間の容量
ビットレート
1分間の容量
1時間の容量
8 (電話)
0.06Mb
3.5Mb
96 (FMラジオ)
0.7
42.2
16 (電話)
0.12
7.0
128 (音声テープ)
0.94
56.3
24
0.18
10.5
160 (ハイファイ)
1.17
70.3
32 (AMラジオ)
0.23
14.1
192 (CD)
1.41
84.4
48
0.35
21.1
256 (CD以上)
1.88
112.5
64 (会話)
0.47
28.1
(kbps)
(Mb)
(Mb)
一覧でお分かりのように、ビットレートが大きくなると、ファイル容量も大きくなります 。ホームページに埋め込む場合、データのアップロード、ダウンロード速度を念頭に置かねばならないので、ビットレートが大きい=音質が良 すぎてるのも考え物です。各ビットレートに音質の目安を入れてあります。 普通の音声レベル(64kbps)で十分 です。また実験していただけばわかりますが、24kbps以上のビットレートであれば、声の質がわかる=誰がしゃべっているかわかります。将来CD制作ならともかく、インターネットで扱うには64kbps以下のビットレートをお使いください。
"Channels": Monoにしておいてください。声を扱う限りステレオは不要です。
"Recording
frequency(kHz)": 録音周波数はビットレートを選択すると自動的に決まります。また"Auto select
frequency"のボックスをクリックして、選択しておけば一番手軽です。
設定が終わったら、
"OK" をクリックしてください。コントロールパネルに戻ります。
Program Options → [General ]タブ:
"Startup loader" - プログラム動作開始時 にどう働くかを決めます。なれないうちは{Disabled} ={余計なことはしない}に設定 しておいてください。下記する操作説明は{Disabled}に設定している場合です。ほか(Create
new files / Reload last opened file)にセットした場合を注記しています。
"Other" -
音声ファイルのあるページが開かれたときの動作を定義します。こちらでhtmlを直接書き直す手順を載せてありますのでご覧ください。
Always on top: コントロールパネルを常に表示 しておくかどうかを設定します。チェックマークが付いていれば、常に一番上に表示されます。(エクセル、ワードなどで作業中でも、常にみえるところにコントロールパネルがあることを意味します。) チェックマークをはずすと「アクティブ」な場合にだけ表示されます。
Sound のメニュー
Record: 録音を開始します。
Play: 再生を開始します。
Jump to bigin:
再生プログレスバーを初期位置に戻します。(録音/再生を初めから行うときにこのコマンドをクリックします。
Back 5 seconds: 録音もしくは再生の途中で、5秒間前に戻します。
Fwd 5 seconds: 録音中もしくは再生の途中で、5秒間先へジャンプします。
Jump to end:
録音中もしくは再生の途中で、最後まで飛びます。
File のメニュー
New: 新しく録音します。
Open: 既存の音声ファイルを開きます。(既存の録音にあたらしい音声を追加する場合も、こちらをクリックして、既存の録音を呼び出してください。)
Exit: プログラムを終了します。
実際の操作方法
録音する。
イヤフォンとマイク端子をPCに接続します。
プログラムを起動します。
コントロールパネルが表示されたら"File"をプルダウンして、"New"をクリックすると、これから録音する音声ファイルの名前として自動的に「日、月、時分」が付けられて、保存するディレクトリーの指定を待ちます。ファイル名を変えるときは、師弟のファイル名を設定して「保存」をクリックしてください。
ディレクトリーなど確認してOKであれば、「保存」ボタンを押してください。
コントロールパネルの「● ボタン」を押すと、今指定したファイル名の録音が始まります。
「● ボタン」を押して録音が始まると同じボタンに「■」が表示されます。
録音を停止するには「■」ボタンを押してください。録音が終了します。
コントロールパネルにはグリーンの文字で、いま作成した音声ファイルの「ファイル容量(kBytes)」とその後ろの括弧内に「録音時間」が表示されます。(上の数字は、ビットレートと録音周波数="Recording"タブの"Recording
frequency"を表示しています。)
録音済みの音声ファイルに音声を追加する。
"File"をプルダウンして"Open"をクリック。制作済みのファイル名が表示されます。
音声を追加するファイル名をダブルクリックして開きます(グリーン文字の部分ででファイル容量:xx
kBytes、と録音時間:0:00:SSを表示)。このとき再生プログレスバーは右端にあります。
「● ボタン」を押して録音を開始します。この録音はいま開いたファイルの後ろに続きます。
録音を終ります。このとき、再生プログレスバーは途中で止まっています。そのまま再生ボタン(右向きの三角形)を押すと、いま録音した部分を再生します。
"Sound"をプルダウンして"Jump to
begin"をクリックしてください。開いたファイルの先頭からいま追加した音声部分の終わりまで通して再生します。
ファイルの削除、名前の変更はワードやエクセルと同じように扱えます。
ホームページでの扱い方
タグは"EMBED" で次のように書きます。 <EMBED
src="03jan_2109.mp3" autostart="false" hidden="false" loop="false">
上記の<>内で"03jan_2109.mp3"がファイル名 です。
"autostart" : ページがアップロードされるとただちに再生するかどうかを決めるパラメーターです。上記では"=false" となっており、再生ボタンが押されるまで「再生」は始まりません。直ちに(録音を貼り付けてあるページが表示されると同時に)再生開始の場合には"true" と書いてください。(複数の音声ファイルを1ページに入れてある場合、必ず"false"に設定してください。)
"hidden" : 再生スイッチを表示するかどうかを定義しています。"false" は表示する、ように指示しています。"true" と書くと再生スイッチは表示されません。表示しない場合には"autostart"を"true"にし、ページをアップロードしたらただちに再生するよう設定してください。
"loop" : 音声メッセージを繰り返し再生するかどうかを決めるパラメーターです。上記では"false" になっているので、繰り返しはありません。「繰り返し」再生する場合には"true" としてください。
IBMホームページビルダーをお使いの場合、「挿入」のプルダウンメニューから[BGM]を選んで、ファイル名を指定すると、指定部分(音声ファイルを置きたい場所にカーソルをおいて「挿入」をクリック)に音声ファイルがセットされます。(画像ファイルを挿入する場合と同じ操作です。)
以上が取扱のすべてです。なお不明瞭な部分がありましたら、メールでご連絡ください。もちろん、携帯へのご連絡であれば、9時から午後9時までお受けします。
購入方法
価格:1,500円(消費税含)
お支払いを確認後、ご連絡いただいたメールアドレスに、ソフトウエアを保存しているウェッブページのアドレスをお送りします。HTMLメールを受信できる方は、メールに表示されているウェッブページへのリンクをクリックすると、ダウンロードページへアクセスします。画面の指示に従ってください。
HTMLメールを受けられない方は、ウェッブページアドレスをブラウザに転記、あるいはコピー/ペーストしてダウンロードページへアクセスしてください。画面の指示に従ってダウンロードしてください。
お支払い方法:
銀行振り込み: おそれ入りますが、振込手数料はご負担ください。
銀行名: 横浜銀行六角橋支店
口座番号: 0260711
受取人: イノウエ ユウイチ
イーバンクへの振込み: おそれいりますが、振込手数料はご負担ください。
銀行名: イーバンク銀行ドットコム支店(支店番号= 953)
口座番号: 1667752
受取人: イノウエ ユウイチ