ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
サイトのメニュー
オーナーが自分で実践。SEO、検索エンジン最適化はサイトの死命を制します。(第二部)

ページのSEO要素をひとつ替えるだけで、掲載位置を350位改善する!



さて、前回の最後の部分をもう一度確認してもらいましょうか。キーワードを三つ選択しました。
  • weight loss story
  • weight loss picture
  • safe weight loss
よろしいですね?


いずれのキーワードにも"weight loss"が含まれる点に注目です。後掲のページ外最適化要素を改善する際にこれは有利に働きます。


それではページのSEOを実行しましょう。検索エンジン最適化です。


第一にページの「タイトル」を決めねばなりません。ページタイトルには;
キーワードの中から優先度1位のものだけを使います。できる限り切り詰めた語数でタイトルを創ります。語数が少ないほどキーワードの重要さが増し、Googleはそのページを高く評価してくれます。


ページのタイトルを創作する際の基本はこのせりふです。

わが社のサイトへようこそ!(Welcom to our website!)


次のようにするのはキーワードをキチンを設定しているにもかかわらず、不必要な言葉が入っている理由で、うまいやり方とは言えません。


weight loss story and weight loss picture and safe weight loss


決して身震いするほど醜いわけでもなく、キーワードをすべて含んでいることから、次のように語数を減らすとよりすっきりするのです。
これこそがページにぴったりのタイトルと言えるでしょう。

Weight Loss Story | Safe Weight Loss Picture


わたしが実行した内容を詳細に述べると;
  • "and" をすべて除去しました。
  • "and"の一つを"|"に置き換えました。
  • "Safe Weight Loss"と"Weight Loss Picture"を合成しました。
  • キーワードを合成できるときは常にそうしてください。これで語数を減らせるからです。


鉄則1・ページタイトルではキーワードを合成すること



Googleがこのページタイトルをチェックに来たときに拾うのは三つのキーワードだけになります。タイトルの語数を極限にまで切り詰める策戦は、キーワード一つ一つを強力にする意味があり、ランキングにすぐその結果が現れます。そう、掲載位置が上がるんです。ねっ、SEOってそんなにややこしいことじゃないでしょ。


<h1>タグを使う


次は<h1>タグを1点追加して、そこに一番重要なキーワードを配置します。


最初の<h1>タグはできる限りページの冒頭においてください。Googleのクローラーがページを読み取るときにはページの左側最上部から右側の最下部へと読んでいきます。(例:ページをたてに三分割してある場合、左コラムの最上部から下へ、次に中央コラムの上から下へ、そして右コラムの上から下、という具合に読みます。)


したがって、ページの左側の上部から中央部にかけての間に最初の<h1>タグを配置します。<h1>タグとはページのコンテンツ・タイトルと考えれば良いでしょう。


[例] この講座の<h1>タグは:
まずは講座のキーワードを決めねばなりませんが、3−4点仮決めしておいてGoogleでそのキーワードの競合状況をチェックする必要があります。競合状況から特定のキーワードに最適化する難易度を判定するのです。


ページのSEO要素をひとつ替えるだけで、掲載位置を350位改善する!

(How changing 1 onpage optimization factor can boost your rankings by over 350 positions!)



このHTMLスクリプトは<h1>ページのSEO要素をひとつ替えるだけで、掲載位置を350位改善する!</h1>


このページは検索エンジン最適化、SEOの講座ですからキーワードはSEOあるいは検索エンジン最適化になりますが、講座で取り上げている例は健康食品なので、このページ自体の最適化は不十分であることをご了解ください。理想的なのはメインのキーワード1点だけを<h1>タグに配置することです。となれば、


<h1>Weight Loss Story</h1>


は完全なる最適化といえるのです。


h2タグを加える


次に<h2>タグを作ります。このタグはページの副題という風に考えればよいでしょう。二番目に重要なキーワードを<h2>タグに入れます。このタグはページの前半部分に配置するつもりでいてください。良い<h2>タグの例を示してみます。


・<h2>safe weight loss</h2>


こうしておいて、ページのコンテンツ創作にかかります。コンテンツ創作にあたっては、主要キーワード(Weight Loss Story)を本文全体に均等に配置するよう考えてください。やりすぎてはいけません。


本文制作にあたり、キーワードを無理に使うことはいけません。できるかぎり自然に使う必要があります。1−2パラグラフ(コンテンツ全体のボリュームによる)に少なくともキーワードを一つ使います。


[ヒント!] まずはメイン・キーワードをページ最上部左側とページ最下部の右側におきます。私が使うテクニックはサイトの著作権表示にキーワードを配置することです。たとえば;

c 2006 copyright www.domain.com a weight loss story

こうすると流れを阻害しませんし、ごく普通に見えますよね。


太字、イタリック、それと下線・・・・


本文を書き終わったら、キーワード一つについて一回だけ太字、イタリックあるいは下線で強調する作業を行います。キーワード一つに一回だけです。さもないと文章全体のバランスを崩しかねません。


画像には<alt>タグを正しく使う



ページのトップにある画像をクリックします。(ページのヘッドバナーです)この画像に<alt>タグに"weight loss story"と入れます。さらにページの画像2点をクリックして残りのキーワード2件を<alt>タグに配置し、これらには"graphic"あるいは"image"の表記を追加します。
"weight loss picture graphic"および"safe weight loss image"というタグになりますが、こうすることでGoogleクローラーはサイト自体がスパムではないと判断してくれます。


Googleに強制してでもキーワードを最初に読み取らせる。


Googleは最上部左側から右側最下部に向かって読み取っていくと再三申し上げていますが、これはほとんどのサイトが左のコラムにサイト内ナビゲーションを配置していることからきています。


Googleはページの本文を読み取るまえに左側コラムを読み取ります。


これを避けて通る方法があるのか?わたしがようやく編み出したちょっとしたテクニックを使えば、Googleといえども左側コラムの前に本文を読ませることができるのです!


こうしてみてください。
大筋ですからしっかり読み取ってくださいよ。普通の<table>はこんな形になっています。

ナビゲーション・リンク本文
<table><tr><td>ナビゲーション・リンク</td><td>本文</td></tr></table>


これを次のように替えてもらえばいいんです。

======本文
ナビゲーション・リンク
<table><tr><td></td><td rowspan=2>本文</td></tr><tr><td>ナビゲーション・リンク</td></tr></table>


こうするとGoogleは左側の行列をまず読みますが、そこが空白(=====が仮に入ってます)なので「本文」を読み取り、次にナビゲーション・リンクを読み取るように行動します。


了解?


私が強調したいのは、ページ自体の最適化をきっちり実行しておく必要性は当たり前のことと考えていただきたい。でもそれがあなたの掲載順位を劇的に上昇させるものではないのです。


SEOの世界に伝えられる最大の間違いがこの点です。多くの方々がキーワードを正しい比率でページにばら撒いておけば、あるいはキーワードの表示位置をあちこち移してみて、正しい場所に記入しておけば掲載順位が上がる、と考えているように見聞きします。


とんでもない。ページの最適化がキーポイントではなく、それ以外の要因があなたの掲載順位を決定しているのです。それを次回以降お話していきましょう。一方ページの最適化も必須です。



24時間以内にGoogle掲載の秘密



"1日でGoogle掲載可能"といっている人たちをご存知かどうかわかりませんが、フォーラムなどでそうした発言を繰り返す人たちの言うことは、まるでなにか極秘のマーケティング戦略あるいは特許にもなりかねない特別な知識があるように聞こえます。


ところが、実際は・・・・
一日でGoogleにに掲載されるのは大いに易しいことなんです。


まずしてはいけないことをお話しておきましょう。この手法を使っている人をみるのは、私にとって大変な苦痛で気が狂いそうになるからです。もっとも私もひところそのとおりのやり方をしていたんですからよけい・・・・・ね。今日のレッスンを読み終わったらもうやめてくださいね。ホント、時間の無駄なんですから。


つぎのURLはあなたにもおなじみだと思います。http://google.com/addurl.html

Googleサイト登録ページ。SEOの出発点


上の画像は実際のGoogleアメリカのサイト登録画面です。そこには「あなたはこのフォームを利用してサイト登録ができますが、インデックスまでに6週間程度かかる」と断り書きがしてあります。


あなたにとって6週間という期間がどういうものだかわかりませんが、私にとって単にGoogleがインデックスしてくれるまでの時間としては途轍もなく長い時間です。一月半ですよ、40日以上! 掲載順位を1位にしようなんてとてもじゃないけど・・・・・・ね?


Googleのサイト登録フォームを決して使うな!



ここにあるサイト登録フォームを使ってはいけないのです。とうぜんどの検索エンジンに関しても同じです。Yahoo, MSN, Altavista, Allthewebなどなど。


それでは24時間以内にどうしたらインデックスしてもらえるのか?


weight lossサイトに話を戻しましょう。これを例にして、ほとんどのケースで24時間以内でGoogleにインデックスされる手法をお話しましょう。


・Googleへ行って一番範囲の広いキーワード"weight loss"と検索ボックスに入力します。
・出力されてきた競合サイトのページを一つずつ見て、各ページのページランクをチェックしていきます。

一回目の講座でお話したように、Google Page Rankとは自分のページに外部から入ってくるリンクの重み付けをいいます。一般的にはあなたのサイトへ外部からリンクが来ればくるほど、あなたのページランクは高くなります。


・さてあなたはキーワードで一番にランクされているサイトを見ているわけで、早速それぞれのサイトのページランクが6以上であるかどうかチェックしてみましょう。


・ページランクが6以上のサイトがあったら、サイトオーナーへの連絡手段をサイトから見つけ出します。SEOは地道な努力の積み重ねです。手を抜いてはいけません。他人に頼んでも勘所、あなたが欲しいキーワードあるいは代替のキーワードを見つけようがないんです。


・連絡手段を見つけたら、サイトオーナーにリンク依頼を発信します。もちろんあなたもサイトからリンクすることが前提です。この作業を正しく、プロとして実行すると先方からリンクOKの返事が帰ってきます。


明らかに先行するサイトからリンクをもらうには相手を説得することになりますから、それなりの立派な理由がなくてはいけません。あなたのサイトが先方のサイトに関連するものであること、また先方のサイト訪問者がリンクをたどることでどんなメリットがあるかを説明します。


ページランク6のサイトからリンクをもらえれば、Googleがあなたのサイトを3日以内にインデックスすることは間違いありません。もしページランク7のサイトからリンクがもらえれば、ほとんどの場合、あなたのサイトは24時間以内にインデックスされるのです。


こうした高位のページランクを持つサイトオーナーを説得するのは用意ではありません。で、事前の策をお話しておきましょう。


テキストリンクを購入すること、ただし一ヶ月間でOK


ページランクの高位サイトからリンクを購入します。一番簡単に購入するにはリンク購入サイトで交渉することです。つぎのサイトがそうした購入の面倒をみています。
  1. http://www.textlinkbrokers.com (I personally work with them and they are very good.)
  2. http:///www.text-link-ads.com
  3. http://www.linkadage.com


ほとんどの場合、ページランク7のサイトからリンクを1ヶ月間買うのに要する金額は$150程度です。一ヵ月後、契約を更新する必要はありません。あんたはもうGoogleにインデックスされているのですから。となれば150ドル払ってあなた自身特別な作業をせずにGoogleが24時間以内にあなたをインデックスしてくれる、ことになるわけです。


さて今日の講義はここまで。今月末にはページ外作業でGoogleランクを上昇させる秘策をお話しましょう。お楽しみに。それまでにお話した範囲の作業を完了しておいてください。


不許複製・検索エンジン最適化公開講座・制作ニッポーマック
検索
最新アーティクルブロック